最近、全国で財務省解体デモが開催されていることについて思うことを書きます。
財務省が全て悪いと思わないが2001年に発足してから経済発展はせず国民の給料も上がらずに失われた30年という実績を作ったもの事実である。
森永卓郎さんの「ザイム真理教」は世の中に大きなインパクトを残したと思う。
本日、お会いしたお客様も財務省デモの話をされていたし解体する、しないに関係なく国民の関心事として認知され始めたのであろう。あるYoutubeのチャンネルで財務省では増税を「勝ち」減税を「負け」と言っているぐらい減税は悪だと考えているのがわかる。財務省の目的は財政健全化!赤字国債は出すな!歳出を減らせ!である。だから国民の生活がどうなるかなんて全く考えていない。そもそもその目的自体が間違っているので間違った考え方を貫くのはぜひ止めて頂きたい。それと今は与党が過半数割れているので、野党が一致団結して消費税廃止法案を出せば可決する可能性もあるんですが...あと1歩のところまできているのが悔しいですね。夏の参議院選挙は日本国民の「手取りが増える」に夏にしたい!
先進国の中で30年経済成長していないのは日本だけである。
緊縮財政をやめて国民が幸せになる積極財政を実現するに今後も自分ができることはやっていく。まずは正しい貨幣観を国民が身につけることだと確信している。
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